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LESSON 7 その2

今晩は。

コメントがすっかり来なくなってしまった、
numbertwoスノーボード管理者のトーレスです。




そんなわけで、湿っぽい書き出しになってしまったので、

LESSON 7 その2


今回は、前回の続きで、

スタンス幅

アングル

について学びたいと思います。

お決まり通り、
生意気にも
わたくしトーレス(スノボード歴3週間)が調べた情報を
説明していきます。
どうぞ宜しく。


「スタンス幅」とは、

その名の通り、両足の間の幅。

つまりバインディングによってスタンス幅を、調整します。

調整の仕方は、
スノーボード板には必ず複数のねじ穴が付いており、
そのねじ穴の場所に寄って幅を広げたり、狭めたりできるようになっています。

ではどれくらいの幅がベストかと言うと、
そればっかりは、人それぞれの立つときに最も安定する幅がベストとのこと。

つまり最も踏ん張りが利く幅。

大体、一般的は肩幅よりやや広め、のようです。

今のスノーボード業界では年々、スタンス幅が
広くなっているようです。

なぜなら、ジブトリックが流行のため広がって来たらしい。
(レールやグランドトリックは広めの方が適している。)
それとスタンスが広いスタイルの流行などもあるようです。

ただ流行だからと言ってあまりに広げすぎると、
ボードコントロール(板の扱い)が難しくなったり、
股関節を痛めてしまったりするそうです。

ちなみにわたくし(雪と戯れ歴3週間)のスタンス幅は、55cm。

だいぶ長くなってしましたが、
飽きずに最後までよんでいただきたい。

最後までいくと・・もしかして・・なにか色気があるかも。

では、色気を期待して
興奮しつつ、「アングル」の説明に入ります。

アングルとは、

いえ、違います。
洋菓子ではありません。

簡単に言いと足の角度です。(つま先の向きの角度)
つま先の向きが、真っ直ぐ立って目線と同じ真正面を向いている状態が
0°となります。

これもまたバインディングに寄って調整します。

アングルもスタンス幅同様、自分の最も安定して立てる角度が、
ベストの調整といえます。

あまり角度が少なすぎるとバランスが悪くなり、
大きすぎると足首を痛めしまう。

最も負担がかからず、バランスよく立てるアングルが、
ベストなのではないでしょうか。

ひと昔前は両足が進行方向を向くアングルが主流でした。
(アルペンはこのアングルになります。)
しかし、今では

ダックスタンス

と言って、がに股のアングルが主流になっています。
(レギュラースタンスの場合、左足が+の角度、右足が−の角度)

ダックスタンスの利点は

スイッチになった際に滑りやすく、

トリックがやりやすくなる。

つまりフリースタイルに最適なアングルと言える。とのこと

ちなみにわたくしトーレス(彼女いない歴6ヵ月)のアングルは前足+15°、後ろ足−9°です。


できればスノーボーダーの皆さんの
スタンス幅、
アングル、
など教えていただけると嬉しいです。

また、今回のLESSON での間違いや、
お勧めのスタンスなどあれば教えてください。

ぜひ、どのようなコメントでもいいのでお待ちしてます。

さて、次回予告

実は今、ウエアー以外のギアを
すべて友人(ボーズ)から借りてる状態です。

そして、ついにすべてのギアを揃えようと考えております。
そこで今、ギアを買うにあたって
いいギアの選び方等を必死に学んでいます。

それを次回で紹介したいと思います。
どうぞ宜しく。





お詫び

今回LESSON 7 の文中に

最後までいくと・・もしかして・・なにか色気があるかも。」

と言う発言がありましたが、

まったくもって色気がありませんでした。

深くお詫び申します。



よって今回、調子に乗りません。


トーレス







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